2006年03月13日

水銀の摂取源

私たちが水銀を体内に取り込む際の、主な摂取源は
魚介類からがほとんどです。

海洋中の水銀濃度は決して高くないのですが、
海洋中に溶けている水銀を取り込んだプランクトンを小魚が食べます。
その小魚を中型の魚が食べ、さらに中型魚を大型の魚が食べます。
その過程の中で、水銀の濃度がどんどんと高まっていきます。
これを「生物濃縮」という言い方をします。
最終的に濃度の高い水銀に汚染された魚を、私たちが食べるわけですね。

日本人は魚を良く食べるので、体内の水銀蓄積量は高いと言われています。
ただ、健康な大人であれば、魚の摂取することに対して、
取り立てて気にしなくてもいいそうです。
水銀は通常、排泄機能がしっかり働いていれば排出されます。
それに魚は健康にいいですしね。

気を付けないといけないのは妊娠されている方です。
妊娠中に摂取した有害ミネラルは、そのまま胎児に蓄積されてしまいます。
そして、その影響は大人よりも胎児のほうが大きいので、
特に、大型魚の摂取は注意する必要があるでしょう。
厚生労働省も、妊婦が魚の摂りすぎないように注意を呼びかけています。

水銀が溜まり過ぎていないか、
毛髪ミネラル検査でのチェックをお薦めしています。
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posted by 毛髪ミネラル検査 at 16:42| Comment(32) | TrackBack(5) | 有害ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

水銀について

人体に蓄積されている有害ミネラルの中で、
日本人に比較的多く蓄積されているのは水銀です。

水銀が体内に蓄積された場合の起こりうる症状としては、
慢性の下痢や肝臓・腎臓の障害、手足のしびれなどがあります。
中毒症状が進むと、情緒不安定やうつ病などを引き起こす可能性もあります。
そして、ひどい場合は神経系をやられて、性格に異変が起こったり、
異常行動を起こすといわれています。

また、アトピー性皮膚炎の原因も水銀ではないかという報告もあります。
posted by 毛髪ミネラル検査 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(3) | 有害ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

鉛の水質基準

WHO(世界保健機構)が示している、水1リットル当たりの
鉛濃度のガイドライン値は0.01mgとなっています。
この数字の根拠は、体重5kgの乳児が必要とする飲料水の量が
1日0.75リットルで、飲料水から摂取される鉛の割合が
全体の50%と仮定して算出されています。

日本の水質基準も平成15年より、
1リットル当たり0.01mgとなっています。

小さな子供の鉛の吸収率は、大人の4〜5倍ほど高いといわれています。
また、摂取した鉛の排出スピードも大人より遅いです。
そのため、小さな子供に対しては、特に注意をする必要があります。

鉛は、水以外にタバコや大気からも
体内に取り込まれる可能性があります。
取り込まれた鉛は、尿・便・汗などから排出されますが、
私たちの周りにあふれる摂取源により、
どんどん蓄積されていってしまいます。

蓄積された鉛の量を測定するのは、毛髪ミネラル検査で簡単に調べられます。
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2006年03月02日

鉛を使った水道管

有害ミネラルである鉛の摂取源のひとつが、
鉛でできた水道管からによるものです。

現在では、ほとんどの自治体で新しく新設する水道管に、
鉛を使用することを禁止しているそうですが、
まだまだ多くの世帯が鉛管を通じて、水の供給を受けています。

厚生労働省が2005年に発表した調査結果によると、
鉛でできた水道管を使用しているのは、
全国に約547万世帯も残っているそうです。

鉛でできた水道管を使用している場合の対策として、
朝一番の水をバケツ一杯分くらい捨てる、
そして、長期間使用しないことがあった場合は多めに捨てる、
ということになります。
これで、鉛濃度の高い水を飲むリスクを下げることができます。
posted by 毛髪ミネラル検査 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 有害ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

鉛について

鉛は有害ミネラルの中でも、水銀・アルミニウム
と同じくらい身近な存在です。

鉛の摂取源としては、水道の鉛管・排気ガス・ガソリン・ヘアダイ・
ペンキ・絵の具・タバコなどがあげられます。

軽い中毒症状としては、頭痛や疲労感・食欲不振などがあります。
鉛の蓄積量が多くなるにしたがって、
免疫系や神経系に支障をきたす恐れがあります。

また、子供への影響は大きく、知能低下や集中力の低下・
暴力的になる・情緒不安定などの原因になる可能性があります。

妊娠中の女性が、鉛を取り込むと、それがそのまま胎児に
蓄積されてしまいます。
タバコにも鉛が含まれていますので、特に妊娠中の方は
注意が必要になってきます。

鉛の蓄積度も毛髪ミネラル検査でわかります。
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posted by 毛髪ミネラル検査 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 有害ミネラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

コバルトの役割

コバルトとは、ビタミンB12の構成成分として働くミネラルです。
コバルト自体にはビタミンB12を合成する働きはないので、
ビタミンB12として摂取する必要があります。

通常の食生活で不足することはあまりないミネラルですが、
動物性の食品を摂らない生活の方は注意が必要です。

不足すると、悪性貧血を引き起こす可能性があります。
posted by 毛髪ミネラル検査 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルの役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

モリブデンの役割

モリブデンとはミネラルの1種で、
肝臓や腎臓にある酵素の働きを助ける成分です。
糖質や脂質の代謝を助ける働きや、鉄の利用を高めてくれたりします。
また、尿酸値を正常に保つ役割も果たしています。

通常、不足の心配はありませんが、もし不足すると
貧血になったり、尿酸値代謝障害で痛風にかかりやすくなります。

ミネラルバランスのチェックに興味がある方は、
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posted by 毛髪ミネラル検査 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルの役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

マンガンの役割

ミネラルの1種であるマンガンは、
通常の食生活の中では不足する心配はありません。
マンガンにはビタミンの働きを助ける・
骨の生成・血液の生成・インスリン生成などを
サポートするなどの役割があります。
主にマグネシウムが関与する様々な反応にマンガンも関わってきます。

不足することはあまりないですが、万が一不足してしまうと
骨や軟骨の発育不良がおこったり、血中の脂肪酸が増加したりします。

また、逆に摂りすぎると過剰症が起こりますので注意してください。
posted by 毛髪ミネラル検査 at 15:52| Comment(8) | TrackBack(1) | ミネラルの役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

ミネラルの不足と過剰

ミネラルの役割というカテゴリで、
主要なミネラルの役割について書いています。
その他にも体に必要なミネラルはありますが、
バランスの良い食生活をしていれば不足することはあまりありません。

しかしながらカルシウムや鉄、カリウムは不足傾向にあるので
意識して摂る必要がありますし、
逆にナトリウムやリンは過剰気味になる傾向があります。

ミネラルは不足すると体に悪影響がでるのはもちろんなんですが、
過剰に摂取しすぎても悪影響を及ぼすものが結構あります。
通常の食事で過剰になることはまずありませんが、
サプリメントで補う場合は過剰症に注意する必要があります。

ダイエットをしている方や偏食の方、激しい運動をしている方は
ミネラルが不足気味になりがちですので、注意してください。

ミネラルの過不足は毛髪ミネラル検査をすることで、
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posted by 毛髪ミネラル検査 at 15:24| Comment(1) | TrackBack(0) | ミネラル関連の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

クロムの役割

クロムは糖質と脂質の代謝に必要なミネラルです。
肝臓・腎臓・血液・脾臓に存在し、
インスリンというホルモンの働きを活性化させます。
インスリンは、血糖値の調整を行っていますので、
血糖値の上昇による糖尿病を抑制することができます。

インスリンを活性化させるということは、
同時に摂取したエネルギーを効率よく筋肉に送ることができるため、
より効率的に筋肉を増やすことができます。

クロムは血中の高コレステロール化を抑制もしてくれます。

クロムの摂取によりエネルギーを効率的に燃やせるため、
ダイエットに効果的です。クロムを含んだサプリメントは
ダイエット効果があるとして注目されています。
しかし、運動も一緒にしないと効果はありません。
動によってエネルギーを効率的に筋肉に変えるため、
リバウンドも起こりにくくなります。
posted by 毛髪ミネラル検査 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ミネラルの役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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